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2020年10月30日金曜日

マスのつかみ取り

2020年10月4日、ひよどり山キャンプ場でマスのつかみ取りを行いました。この日は5団の合同プログラムで、育成会長をはじめ、ローバー隊、ベンチャー隊、ボーイ隊、ビーバー隊と団委員が参加した、今年度初めて団のみんなが集まる活動となりました。
開会セレモニーの後、木枠とブルーシートで作られた「いけす」に入り、マスを捕まえようとしましたが、最初はなかなか捕まえることができませんでした。マスが逃げ疲れてきたこともあって、最後には全員無事に捕まえることができました。その後はボーイ隊のお兄さん/お姉さんがマスをさばいて、ホイル焼きを作ってくれました。醤油バター風味がきいていて、とてもおいしくマスをいただきました。
閉会セレモニーでは、ボーイ隊長から、命あるものをいただくことに感謝すること、食べ物を無駄にしないこととのお話がありました。普段何気なく食べている食べ物は全て「命あるもの」であり、これからは命をいただくことに感謝しないといけないことを考えさせてくれる活動になりました。

2020年10月29日木曜日

街探検

2020年9月27日、自分たちが住んでいる街を探検しました。配布された地図にチェックポイントが書いてあり、地図を見ながらチェックポイントまで行き、そこに何があるのかを確認し、チェックポイント部分に何があったのかと地図記号を書き込みました。
堀之内こぶし緑地に集合し、地図を見ながら、蓮生寺公園周辺まで探検しました。最初は地図が読めず少し苦労しましたが、活動中には地図の見方もわかってきました。自分たちの住んでいる街には、普段気がつかない建物やいろいろな施設があることを知る活動になりました。

2020年10月28日水曜日

応急処置

2020年9月13日、保護者のお母さんとデンリーダーに講師をお願いし、応急処置について教えてもらいました。ビーバー隊との合同プログラムとして実施しました。傷・出血の手当て、やけど・貧血・鼻血の時の対応方法、三角巾を用いた腕のつり方と膝の包帯の仕方等、盛りだくさんの内容でした。説明の合間には、実際に自分たちでもやってみて、理解を深めることができました。
説明が終わった後は、血を流して倒れているリーダーたちを助ける訓練も実施しました(もちろん訓練用の血です)。スカウトたちは、けが人に声を掛けながら状況を把握、仲間と相談し適切な応急処置ができました。
けが人を助けた後は、組ごとにどの様な状況でどんな応急処置をしたのかを発表しました。スカウトたちにとっては約2時間もの長い時間になりましたが、最後までまじめにしっかり説明を聞くことができ、多くの有益なことを学んだ一日になりました。

2020年10月27日火曜日

計測

2020年8月23日、ものさしやメジャーを使わずに、体の一部を使って長さや距離を測ることにチャレンジしました。 まずは、自分の手の平やひじから指先までの長さ、そして両手を広げた長さ等をメジャーで測りました。また、自分の歩幅や靴の長さから、50mの距離を測る歩測もやってみました。
その後は、組に分かれて、公園の地図に示された指定場所にある、石やベンチの長さ等を測りました。誤差5%を目標に組の仲間で協力しながら長さを測定し、ほとんど誤差5%以内で測ることができました。体のいろいろな部分の長さを使うことで、おおよその長さを測ることができることを体験しました。

2020年10月25日日曜日

ザリガニ釣り

2020年8月2日、長池公園の池の水が流れていくせせらぎ緑道でザリガニ釣りを行いました。 ザリガニ釣りという活動ですが、もう一つの活動の目的は害虫駆除という奉仕活動です。最初にリーダーから外来種とは何なのかや外来種が日本に昔から住む生き物を食べてしまうこと等の説明を聞きました。2チームに分かれて釣れたザリガニの数で競う予定でしたが、両チーム共に数えきれないほどのザリガニが釣れたので、一番大きなザリガニを比べることにしました。暑い日でしたが、奉仕活動をしながら楽しい時間を過ごすことができました。
ヤゴも見つけました。