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2022年6月21日火曜日

カブ隊 スケート体験

 2022年5月29日、2021年シーズンのスケートリンクの営業が終わるのに合わせ、淵野辺公園にある銀河アリーナでスケートを体験しました。初めてスケートを滑るスカウトもいましたが、最後は全員が何とか滑ることができるようになりました。


最初は全員小さなリンクで、手すりにつかまりながら歩くことから始めました。




ようやく氷に慣れてきたところで、リーダーと手をつないで滑ることができるようになり、やがては大きなリンクに移動し滑ってみました。




最後には、手すりやリーダーの助けを借りなくても、一人で滑ることができるようになり、少しですがスケートの楽しさを感じることができました。


チャレンジ章の課題のクロスカットを練習するまでは上達できませんでしたが、今年の秋以降にまたスケートの練習に取り組み、もっと技術を磨き、クロスカットに挑戦し、チャレンジ章をゲットしてもらいたいと思います。








2022年6月5日日曜日

カブ隊 カブラリー

 2022年5月15日、しばらくできなかったカブラリーが4年ぶりに開催され、多摩西地区のカブスカウト全員が参加しました。今年はコロナ禍ということもあり、分散開催とし、多摩西地区を4つのグループに分け、4カ所に集まる形で実施されました。


八王子5団のグループは、長池公園~清水入緑地~松木公園のルートで歩き、各公園でゲームにチャレンジしました。


集合の後、Zoomを使った多摩西地区全員で開会セレモニーを行いました。最初のゲームをやる場所まで移動する間は、リーダーから指示された自然観察をやり、スカウトたちは一生懸命見つけたものをメモしていました。







最初のゲームは、生き物や生き物の痕跡を探すゲームです。ハチやアリはもちろん、生き物の痕跡であるモグラの穴も見つけました。


次のゲームは、新聞紙でヘビを作るゲームです。一番長いヘビを作った組が優勝ですが、ヘビを3m引っ張って切れないこと証明しないといけません。5団は長いヘビを作ったものの、引っ張ている間に切れてしまいました。





次のゲームは、トゥィッグリレーです。2人のスカウトが1本ずつ枝を持ち、もう1本の別の枝を落とさない様に運ぶゲームです。



カブ弁を食べた後は、20秒間でいくつ「ひきとけ結び」を作れるかを競いました。最高は7個でした。



最後のゲームは、ペットボトルを投げて立たせるゲームです。ペットボトルには水を少し入れておきますが、ゲームの前にみんなで投げてみて、一番よさそうな水の量を決めました。このゲームは難しかったみたいで、ほとんどの組はペットボトルを立たせることができませんでした。それでも5団は10回投げて1回立たせることができました。


閉会セレモニーもZoomを使い、多摩西地区全員で行いました。解散前に参加章(菊結びのひもチョロ)をもらいました。

多摩西地区の全カブスカウトには会えなかったものの、近くの団のカブ隊の仲間に会うことができ、5団だけで活動する時とは違い、たくさんの仲間と時間を共にすることができました。