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2013年11月30日土曜日

カブラリー*カブ隊*2013/11/24

今日はカブラリーです。多摩西地区のカブ隊が大集合して、ゲームを楽しみます。
電車で福生市の多摩川中央公園に行きます。京王北野駅に集合して、京王八王子でJRに乗換て、牛浜駅に行きます。途中から他の団のカブ隊も乗ってきます。牛浜駅からは歩いて公園に行きます。

はじめに開会セレモニー、そのあと今日の説明です。テーマは「妖怪世界からの大脱出」です。この公園を妖怪たちが乗っ取ってしまったので、カブ隊は8つのブースをまわって妖怪たちと戦い、8つの文字を手に入れて、組み合わせて言葉をつくります。その言葉を手に入れて妖怪をたおすアイテムの言葉を教えてもらいます。各ブースでのゲームは得点もつくのでどの団も一位めざしてがんばります。










基本は組ごとでまわりますが、人数が足りないと他の団との合同チームもありました。八王子5団は1組2組の2チームです。広い公園ですので地図をみながらブースを探します。

まず、「さとり」です。ひも結びの名称や、逆さ絵、漢字当て他クイズです。けっこう難しく苦戦しました。










「ろくろ首」では、曲がりくねった妖怪の首(緑色の紐)の計測です。ロープや靴をつかって組ごと工夫して計測します。どちらの組もいい線いったようです。

「砂かけ婆」は箱のパズルを投げて絵を完成させるゲームです。1組は高得点ゲットでした。








「目玉おやじ」はいろいろな道具をつかってピンポン玉(目玉おやじ)を運ぶゲームです。うさぎ、しか、くまスカウトによって使える道具が違うので人数が足りなかった分は楽にできるうさぎさんがやって好タイムをだしました。こんな作戦もアリです。

「天狗」は天狗がバルーンアート用の長い風船で追いかけるのを逃げる、鬼ごっこです。1分間逃げ切るのはなかなか大変です。なんとか何人かは逃げ切りました。

「ぬりかべ」は障害物競争で、ビニールをくぐったりぬりかべの下を通ったりするりレーです。

「こなきじじい」はおんぶでの坂登りリレーです。苦しそうでしたがなんとか制限時間内に登り切れました。

「一反木綿」は、腰に巻いた布をバトンにしてのリレーでした。はじめはのっそりしてた2組は仲間の「ダッシュ!」の掛け声でエンジンがかかり、その時点での最高タイムでゴールできました。










お昼をはさんで全8競技が終わり、1組と2組1点差でした。各ブースでもらったカードを合わせると「ようかいをたおせ」の言葉ができました。その言葉をいい妖怪の河童に言うと攻撃アイテムの言葉を教えてもらえました。







全スカウトが集まり、妖怪に攻撃アイテムの言葉を大声で言うと…なんていうことでしょう!妖怪がどんどん弱っていきます。でも油断して大きな声で言わないとまた妖怪が復活します。
それでも、なんとか妖怪をたおせました。これで多摩川中央公園に平和がもどりました。

















そして、閉会セレモニーで順位発表です。なんと、同率2位に5団2組が入ってます。そのなかで、カブ隊として大事な計測のゲームだった「ろくろ首」の誤差の少ないチーム順に上位になるとの事でした。その結果…5団2組は2位入賞でした!ビックリ!そして大喜びです。
賞品は組旗につける紐の飾りと個人用の紐飾りでした。5団1組も点数的には一点差だったのでおしかったです。



どちらの組も、自分も頑張り、組の応援も頑張り、作戦を立て、メンバーを労りながら取り組んだ結果です。

楽しかったカブラリーも終わりまた電車で帰ります。帰りは少し混んでましたが頑張って立って乗ってました。今回のカブラリーでさらに組の結束力が増したように思いました。これからも今日のように団結して楽しい活動にしていきたいです。