Google+

2013年6月27日木曜日

立川防災館*カブ隊*2013/6/23

本日の活動は立川防災館で火事や地震の時にどうしたらいいかの勉強です。
JR豊田駅集合で中央線で立川、モノレールに乗り換えて高松でおりました。
 

駅から歩いて15分くらいで到着!







はじめに防災館についての説明をきいて、通報訓練コーナーへ。
ここでは110番や119番に電話をかける練習ができます。









もしもの時に、落ち着いて電話できるよう、いろいろなシチュエーションでやりました。
 

そのあとはお昼まで自由見学です。防災館といっても、堅苦しい物だけでなく、ゲーム感覚で
体験できるものも多く、スカウト達は楽しんでいました。










午後はインストラクターさんがついてくれての体験です。
はじめは消火訓練です。
消火訓練室で消火器の正しい使い方、扱い方を教えてもらいいざ消火です!
…といってももちろん本当の火ではなく画像に
向かってです。それでも水は本物!
スカウト達は気合十分で消火しました。










次に防災ミニシアターで3.11の映像などを見て地震の怖さをあらためて確認した後、
地震体験室に行きました。
ここでは、キッチンにテーブルがあり地震のときまず身の安全を確保して揺れがおさまった後に
ガスの火を消し、ブレーカーを下げて外に逃げれるように扉をあける練習をしました。


揺れている間は机の下でじっと我慢!

震度が上がるとタンス(の形のやわらかい模型)も崩れてきました。

本物だと…恐ろしいです。






体験最後は煙体験室です。火災では煙を吸わずにすばやく逃げることが第一です。
煙でモウモウの部屋で、口をハンカチ等で押えて低い姿勢で脱出します。

煙は人体に無害なものだそうですが
それでもけむいし、視界も悪いです。

逃げる姿勢が高いと、戻ってきたときにポイントがひかれてるのでなるべく低く低くを意識して
脱出しました。










いろいろな体験をして、もしものときにもあわてずに対応できるように知識と技術が少しでも
身につけばいいと思います。インストラクターさんのわかりやすい説明でスカウト達も楽しみ
ながら防災の心構えが勉強できたように感じました。